あくっちゃん 2001 へ

「名」 阿久津紫峰

この名前の由来は私の父が漢詩、中国、そして山が好きということだそうな。

「生い立ち」(これが結構自分を表していると思います)

・1973年大阪市摂津市生まれ。

・4歳から6歳半までスイスで過ごす。2年間幼稚園に入れられたおかげでそのときはドイツ語を話していたらしい。が、日本に帰って2週間で全てを忘れた。

・小学校6年間は大阪、中学と高校は横浜で過ごし、大学は憧れの北海道は札幌で過ごす(ちなみに大学は「青年よ、大志を抱け」で有名なクラークさんがいたところ)。獣医学部を目指していたが夢かなわず、農学部畜産学科に進み、牛や豚と戯れていた。また、一人で道内をフラフラと旅をしたりもした。

・大学卒業後、道東の別海町にある牧場で約半年間働き、その後、青年海外協力隊の家畜飼育隊員として中米の国ニカラグアで2年を過ごす。

・ニカラグアでは、たまたま持っていったバイオリンがすごく好評だった事がきっかけで(現地に弦楽器はほとんどない)、「5時から音楽隊員」となり、地域の音楽仲間と一緒にミサなどのカトリック関係の行事を中心にドンチャカやっていた。あ、もちろん本来の活動もちゃんとやっていましたよ。

「そして現在」 

・帰国後、進路を180度(?)変更し、国立音楽院で音楽療法とリトミックを勉強中。

・それと同時にちっちゃな塾で算数・数学を教えている。ここは進学塾でもなんでもない本当にアットホームなところです。

・また、滞日外国人関係のNGOにも顔を出している(最近はご無沙汰しているが)。

結構転々としていますが、でも、もっといろんな所に行ってみたい!という願望があります。自分でも放浪型だと思ってるし。

(1999.夏 記)

 

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